エアーコンプレッサー専門店エアセルフに届く、商品ご購入後のご質問をまとめています。
商品購入前のご質問はよくある質問(ご購入前)をご覧ください。
下記で解決しない場合は、メール(support-member@air-compressor.jp)までご連絡ください。
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設置・使い始め
設置場所で注意する点はありますか
以下の点にご注意ください。
・水平な場所に設置する
・壁から20cm以上離す(排熱のため)
・密閉空間・高温環境は避ける(本体寿命を大幅に縮めます)
・ゴム防振マットの使用を推奨
・延長コードを使用する場合は2.0sq以上・5m以内のものをお使いください
集合住宅(マンション)での使用で気をつけることは
全商品が超静音設計(59dB未満)のため、マンションでもご使用いただけます。ただし、使用時間帯への配慮や、ゴム防振マットの使用をおすすめします。本体が振動する場合がありますので、フローリングに直接置くよりもマットを敷いた方が階下への振動が軽減されます。
タイヤの取り付け方法を教えてください
付属のタイヤ・車軸パーツをタンク底部の取付穴に差し込み、付属のナットで固定してください。説明書に図解を掲載しています。
付属品・接続方法
付属品の細長いチューブは何に使いますか
タイヤや浮き輪など、細い注入口にエアを入れるためのアダプターです。エアガンの先端に接続してお使いください。
エアークリーナー(フィルターキャップ)はどこに取り付けますか
コンプレッサー本体の吸気口に取り付けます。ゴミや粉塵の吸い込みを防ぐ重要なパーツですので、必ず取り付けた状態でご使用ください。
エアーホースがカプラーに接続できません
カプラーの外側リングを引きながらホースを差し込んでください。リングを引かずに押し込んでも入りません。接続後、リングを離すとロックされます。
ホースの切り口が斜めになっている場合はエア漏れの原因になります。まっすぐにカットし直してください。
シールテープは何に使いますか
ネジ式の接続部分に巻いてエア漏れを防ぐためのテープです。接続部のネジに時計回りで5〜6回巻いてからねじ込んでください。
黒いホースが2本ありますが、それぞれ何に使いますか
1本はコンプレッサー本体とエアタンクを接続するホース、もう1本はエアタンクからエアツールへ接続するホースです。説明書の接続図をご確認ください。
トラブル・異常
エアーコンプレッサーが動きません
以下を順番にご確認ください。
1. 電源コードがしっかり接続されているか
2. コンセントの電圧が適切か(80L以上は三相200V・40A以上が必要)
3. 電源スイッチがONになっているか
4. ブレーカーが落ちていないか
一般家庭の20A/30A回路では80L以上のモデルは動作しない場合があります。それでも解決しない場合はご連絡ください。
接続部からエアが漏れます
以下をご確認ください。
・カプラーがしっかりロックされているか
・シールテープが正しく巻かれているか
・ホースの切り口が斜めになっていないか
・パッキンやOリングが劣化していないか
改善しない場合は、漏れている箇所の写真を添えてご連絡ください。
水抜き部分からエアが漏れます
ドレンバルブが完全に閉まっていない可能性があります。バルブをしっかり締め直してください。それでも漏れる場合は、バルブ自体のパッキン劣化が考えられますので、交換パーツをお送りします。
使用中に止まってしまいます
タンク内の圧力が上限に達すると自動停止する仕様です(これは正常動作です)。圧力が下がると自動で再起動します。
頻繁に停止する場合は、エア漏れや過負荷の可能性がありますのでご連絡ください。
エアに茶色い水分が混じります
タンク内に溜まった結露水が錆と混じっている状態です。使用後の水抜き(ドレン排出)を毎回行うことで改善します。水を溜めたまま放置するとタンクの錆が進行しますので、早めの対応をお願いします。
部品が足りない・違うものが入っていました
大変申し訳ありません。不足・不適合パーツは速やかにお送りいたします。商品名・注文番号・不備の内容をメールでご連絡ください。
メンテナンス・長持ちのコツ
水抜きはどうやりますか。頻度は
毎回の作業後にドレンバルブ(タンク底部)を開けて結露水を排出してください。水を溜めたままにするとタンクの錆・故障の原因になります。自動ドレンバルブの取り付けもおすすめです。
長持ちさせるコツはありますか
最も重要なのは吸気温度を下げることです。工業扇(1,000〜3,000円程度)を本体に当てるだけで摩耗速度が大きく変わります。
その他のポイント:
・連続運転を避ける(デューティ比50〜70%が適正)
・使用後は必ず水抜きを行う
・吸気フィルターを定期的に清掃する
・密閉空間での使用を避ける
フィルターのメンテナンス時期は
吸気フィルターは100〜200時間ごとに清掃、500時間前後で交換してください。フィルターが詰まると本体への負荷が増し、寿命が短くなります。交換フィルターは当店でお取り扱いしています。
ピストンリングの交換時期は
予防的には500〜700時間が交換目安です。消耗してから交換するよりも、予防交換することで突然の故障を防げます。交換パーツのご相談はお気軽にどうぞ。
故障・保証・修理
保証期間内に故障しました。どう対応してもらえますか
全商品に1年間の長期保証を適用しています。症状・使用状況・ご注文情報をご連絡ください。修理部品の手配・交換品の送付・返金など、状況に応じて最適な方法で対応いたします。
※保証書は電子データで管理しています。紙の保証書は不要です。
初期不良の場合はどうなりますか
初期不良と判断された場合は、最短翌日に交換品を発送いたします。送料は当店負担です。商品到着後、できるだけ早めにご連絡ください。
配送中に商品が破損していました
開封時に破損を発見した場合は、状態の写真を撮影のうえ、すぐにご連絡ください。当店が責任を持って交換対応いたします。
パーツ・消耗品の注文はできますか
はい、国内に保管しているパーツを即日発送いたします。部品によってはお客様ご自身での交換も可能です。安全のため、交換前にお問い合わせください。
保証期間が過ぎても修理は可能ですか
可能な場合があります。まずは症状をご相談ください。修理・パーツ交換・買い替えのどれが最適かも含めてご案内いたします。
返品・キャンセル・返金
返品・キャンセルはできますか
発送前:キャンセル可能です(予約商品含む)
未開封:返品可能です。商品到着後30日以内にご連絡ください
発送後・開封後:原則としてお受けできません
不良品の場合は別途対応いたしますので、まずはご連絡ください。
返金はどのように行われますか
返金ルールに基づき、お支払い方法に応じて返金いたします(クレジットカードの場合はカード会社経由、銀行振込の場合は口座へ返金)。
※お客様都合の返品・返金は対応できかねる場合がございます。
その他
振込後、出荷の連絡が来ません
銀行振込の場合、入金確認後に出荷処理を行います。ご入金から2営業日以上経っても連絡がない場合は、振込明細とともにご連絡ください。迅速に確認・対応します。
注文確認メールが届きません
迷惑メールフォルダをご確認ください。特にGmail・Yahoo!メールをお使いの場合、「プロモーション」タブに入ることがあります。それでも届かない場合は support-member@air-compressor.jp までご連絡ください。
写真を送って相談することはできますか
はい、メール(support-member@air-compressor.jp)に写真を添付してお送りください。症状の写真があると、より正確に状況を把握でき、スムーズに対応できます。
使用上の安全に関する注意点
・エアーを人や動物に向けない
・使用中はゴーグル・耳栓の着用を推奨
・可燃性ガスの近くで使用しない
・子どもの手の届かない場所に設置する
・使用後は必ず電源を切り、圧力を抜いてから保管する
解決しない場合
上記で解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧にお答えいたします。
メール:support-member@air-compressor.jp(24時間受付)
電話:0120-557-481
