この記事では、エアセルフのエアーコンプレッサーのメンテナンス方法について解説します。
コンプレッサーは正しくメンテナンスすることで長期間にわたり安定した動作を維持でき、トラブルや故障のリスクを最小限に抑えることが可能です。
コンプレッサーの作業が終わった後のメンテナンス方法
作業が終わった後のメンテナンス方法1:タンクの空気を使い切る
エアーコンプレッサーを片付ける際は、まずタンク内の空気を空になるまで使いきってください。
ホースを接続したまま空気を最後まで放出することで、タンク内の圧力を確実に抜くことができます。
作業が終わった後のメンテナンス方法2:ホースを外す
次に、ホースをゆっくり外します。
このとき、ホース内に少量の空気が残っている場合があり、わずかに排出されることがありますので、落ち着いて作業してください。
作業が終わった後のメンテナンス方法3:ドレインから水抜きを行う
最後に、タンク下部にあるドレンバルブを開き、内部に溜まった水を排出します。
タンク内に水が残る場合は、タンクを軽く傾けると排水しやすくなります。
以上で、エアーコンプレッサーを使った後のメンテナンスが完了します。
メンテナンスは定期的に行いましょう
作業が終わった後以外にも、定期的にメンテナンスを行うことで、より長くエアーコンプレッサーをご活用いただけます。
長期間使わない場合や、倉庫にしまって置く際などは特におすすめです。
定期的なメンテナンス方法1:定期的な清掃
外側の埃や汚れは掃除機やブラシで取り除き、内部は適切な方法で清掃しましょう。特にフィルターや吸気口は目詰まりしやすいため、定期的に確認と清掃を行うことが大切です。
メンテナンス方法2:オイル交換
オイル式コンプレッサーでは、定期的なオイル交換が必要です。
当店で取り扱っているのはオイルレス型の商品に関しては、オイル交換の手間は不要です。
メンテナンス方法3:フィルターの交換
吸気フィルターやオイルフィルターは性能維持に欠かせません。目詰まりは効率を下げるため、やぶれや汚れがひどくなっている場合は定期的な交換が必要です。
メンテナンス方法4:ドレインから水抜きを行う
エアーコンプレッサーを使用していなくても、タンク内とタンク外の気温差での結露などによって、タンク内には多少の水分が溜まるため、定期的に排水を行いましょう。当店のモデルはワンタッチで水抜きができるため、初心者でも簡単に扱えます。
メンテナンス方法5:適切な保管
湿気や直射日光を避け、乾燥した場所に保管しましょう。カバーを利用すればさらに長持ちします。
上記を参考に、より長く安心してエアーコンプレッサーをご利用いただければと思います。
メンテナンス方法について、ご質問やご相談がある場合は、下記までご連絡ください。
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