こんにちは。この記事では、コンプレッサーのメンテナンス方法とDIY後に必要なメンテナンスについて解説します。
コンプレッサーは正しくメンテナンスすることで長期間にわたり安定した動作を維持でき、トラブルや故障のリスクを最小限に抑えることが可能です。
この記事でわかること
・コンプレッサーの基本的なDIYメンテナンス方法
・オイル式とオイルレス式で異なるメンテナンスのポイント
・DIY作業後に行うべきメンテナンス
・当店がおすすめする「手間の少ない」オイルレス型コンプレッサーの選び方
・用途に合わせたタンク容量や消費電力の目安
コンプレッサーのメンテナンス方法とDIY後のメンテナンス

1. 定期的な清掃
外側の埃や汚れは掃除機やブラシで取り除き、内部は適切な方法で清掃しましょう。特にフィルターや吸気口は目詰まりしやすいため、定期的に確認と清掃を行うことが大切です。
2. オイル交換
オイル式コンプレッサーでは、定期的なオイル交換が必要です。ただし、当店で取り扱っているのはオイルレス型のため、オイル交換の手間は不要です。日常的なメンテナンスを簡単にしたい方にはオイルレス型をおすすめしています。
3. フィルターの交換
吸気フィルターやオイルフィルターは性能維持に欠かせません。目詰まりは効率を下げるため、定期的な交換が必要です。
4. 空気タンクの排水
タンク内には水分が溜まるため、定期的に排水を行いましょう。当店のモデルはワンタッチで水抜きができるため、初心者でも簡単に扱えます。
5. 適切な保管
湿気や直射日光を避け、乾燥した場所に保管しましょう。カバーを利用すればさらに長持ちします。
DIY後のメンテナンスの追加アドバイス
作業後はエアツールやアクセサリーも点検しましょう。
・使用後は汚れを拭き取り、必要に応じて潤滑油を塗布する
・アクセサリーに破損や異常がないか確認する
このひと手間で、次回も安心して使用できます。
メンテナンスをサボれるエアーコンプレッサーの選び方
当店には「日常的なメンテナンスを最小限に抑えたい」というお客様が多くいらっしゃいます。そのため、オイルレス型で頑丈なエアーコンプレッサーをおすすめしています。選ぶ際のポイントは次の3つです。
- オイル式とオイルレス式の違い
・家庭用やDIYにはオイルレス型がおすすめ
・工業用途や長時間使用ではオイル式が活躍 - タンク容量
・容量が大きいほど効率は良い
・軽作業なら小型タンクやサブタンクの組み合わせでも十分 - 消費電力
・大型タンクほど消費電力も大きい
・1000W以上のモデルでは同時に使う家電との兼ね合いに注意
まとめ
コンプレッサーは、定期的な清掃や排水といった簡単なメンテナンスを行うことで寿命を延ばせます。
一方で「手間を減らしたい」という方には、オイルレス型を選ぶのが最もおすすめです。
用途や環境に合わせて最適な一台を選び、長く安心してご利用ください。